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SMAP/SMAP 006〜SEXY SIX〜(1994)

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このアルバム以降海外ミュージシャンを積極的に起用(それもジャズ、フュージョン分野で活躍している人達)し、サウンドやアレンジが格段に洗練されました。まだアイドルポップス然とした雰囲気が感じられるものの、瑞々しいサマーポップ「イルカに逢った夏」、メロウなアレンジと美メロの「渋滞の楽しみ方」。SMAPのアルバムは90年代のシティポップを語る上で外せません。アルバムに曲を提供している岩田雅之、野崎昌利、CHOKKAKU、長岡成貢等の様々なコンポーザーワークを調べる事でインフレーション的に興味の視野を拡げてくれるガイドブックのような物だからです。音楽性は次第に洒落た旋律になり、9thアルバムで失速後持ち直し、僕個人の感覚では14thアルバムまでシティポップ的な解釈が出来ました。(ハタ)
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