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与野/バンボレオ(1989)

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与野。80年代に尼崎勝司(勝士)の名でアルバムをリリースしているギタリスト?、ソングライター、実業家。YouTubeでしか聴いたことないですが、ブリージンなブラジリアン・フュージョンでした。あとYouTubeで尼崎勝士伝説という動画があるのでそれを観れば人柄がなんとなくわかります。与野ってなんなのかというと、埼玉県の与野のことです。与野が好きらしい。以下転載。

1980年 キングレコードより「尼崎勝司」としてソロデビュー、以降、テイチクより「YONO」名義を含む合計オリジナルアルバムを7枚、シングル10枚リリース。
音楽活動の傍ら、音楽・映像エンタテインメント業界での人脈やその周辺関連業種へのネットワークを構築する。
1988年4月 これらの知識やネットワークを基とし、ミュージシャンとして一世を風靡したSHOGUNのメンバーを含む4人で音楽制作会社 株式会社パドゥドゥ を設立。
1990年 米国の世界三大ジャズライブハウスのひとつ「スイート・ベイジル」を買収。
これに伴って日本における法人名を スイート・ベイジル株式会社に社名変更。
その後、「小野正利」「class」「Kenjiro」といったアーティストのマネージメントと音楽制作及びメディアプロデュースを行い、CD売上100万枚を超えるミリオンヒットを連発。
企画事業においても アトランタ(1996年夏季)・長野(1998年冬季)・シドニー(2000年夏季)のオリンピック開催イベント企画や ニューヨークにある複数のジャズクラブをネットワークさせた「ビレッジ・ジャズフェスタ」など国内外にてイベント総合プロデューサーとして幅広いエンタテインメント事業実績を残す。
1998年 ヱスビー食品株式会社とのライセンス事業で六本木にライブハウス「スイート・ベイジル139」を設立。

などの経歴を持つかなりすごい人なのでした。
さて本作の音楽性はというと、ブラジル〜ポルトガル〜スペイン的な雰囲気でサウダージ感あふれるラテン歌謡。あくまでも歌謡であり、オジサン感がまとわりつくがそれも味があります。M1.BanboleoはGipsy Kingsのカバー。ライトメロウという観点でいちばんのオススメはラテンフュージョン歌謡M7.地図。数年前の情報ではエナジードリンクの製造販売をしています。
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